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ピンクリボン運動とは
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■ ピンクリボン運動の始まり

ピンクリボンは、アメリカの乳がんで亡くなられた患者さんの家族が、「このような悲劇が繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンからスタートした、乳がん啓蒙運動のシンボルマークであり、乳がんに対する理解と支援のシンボルです。
ピンクリボン運動は、乳がん患者が増えつつあった1980年代のアメリカで始まり、行政、市民団体、企業などが乳がんの早期発見を啓蒙するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品を頒布しその売り上げの一部を財団や研究団体に寄付するなど、積極的に取り組み、市民や政府の意識をかえました。
欧米では、ピンクリボン運動が盛んになったことで、人々の意識がかわり、マンモグラフィ検診が普及し治療法の向上と併せて、乳がんによる死亡率が1990年頃から低下しました。

日本のピンクリボン運動は?

日本でピンクリボン運動が一般的に認知されるようになったのは、2000年代に入ってからで、市民団体・専門家・企業・患者さんの会などが乳がんの早期発見の大切さ、乳がんの正しい知識を知ってもらうための様々な活動を行っています。

ピンクライトアップ

ピンクリボン月間である10月を中心に、世界20都市・25も有名な世界の歴史的建造物をピンクリボン運動のシンボルカラー・ピンク色にライトアップされ、ピンクリボン運動の認知度向上をPRしています。 日本では、東京タワー、東京都庁舎、レインボーブリッジ、表参道ヒルズ、神戸ポートタワー、明石海峡大橋などをはじめ、全国各地でピンクライトアップが行われるようになりました。

(j-poshより一部抜粋)

2008/10/18〜10/26 ピンクライトアップ(NEXT21)

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